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オーストラリア 留学期間について Period

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オーストラリア留学におすすめの期間は?

オーストラリア留学におすすめの期間は?

オーストラリアでは1週間~1年以上など様々な期間で受講可能な留学プランがあります。親子留学で最も人気な留学期間は、冬休みや夏休みを利用した短期留学です。オーストラリアは日本と反対の季節になるため、日本の学生が冬休みの時期の12月~1月頃がオーストラリアの夏休みと重なります。このタイミングで、サマーキャンプを開講している学校も多く、4週間前後の留学期間が最もポピュラーです。
サマーキャンプなどは1週間からでも参加することができるものもあるので、休み期間の他のスケジュールも組みやすいことも大きなメリットの1つです。
語学学校の一般英語コースでは毎週月曜日からも受け入れをしていますので、もしサマーキャンプにスケジュールに合わない場合などは、語学学校の一般プログラムに参加することも可能です。(コースによって最低受入年齢が異なるので注意。)

\ 期間別留学の目標 /

旅行および海外での生活体験(1週間~3週間)

1~3週間の短期留学であれば、旅行も兼ねて英語を勉強することが可能です。例えば、午前9時~正午までの3時間は語学学校で勉強し、午後は観光をメインでするスタイルも人気です。普通の旅行だけだと、世界中の友達を作るのはなかなか難しいですが、語学学校で勉強をすれば、たくさんの友達を作ることもでき、同時に貴重な海外生活を体験できます。海外生活をなかなかイメージできない場合、まずはお試しで、短期間留学をしてみるのもいいでしょう。

英語を学ぶことが楽しくなってくる(4週間~)

留学したばかりのころは、環境に慣れることや英語を聞き取ること、友達を作ることで精いっぱいで、しっかり英語を習得できないままあっという間に時間が過ぎてしまった、ということも少なくありません。1か月程経った頃から、やっと生活にも慣れ始め、「英語を学ぶ楽しさ」も実感できるようになってきます。
語学学校でできた友達と出かけたり、先生とも会話ができるようになったり、留学生活の醍醐味を感じ始められるようになってくるでしょう。

オーストラリア生活や英語に慣れてくる(12週間~)

一般的に、耳が英語に慣れてくる時期が3か月目くらいとも言われています。自信をもって友達と会話できるようになったり、相手の言っていることを聞き返す回数が少なくなったり、「英語に対しての抵抗」が無くなってくるのはこの時期くらいからです。
それと同時に、クラスのレベルが上がったり、違うコースに挑戦してみる人も出てきます。インプットばかりではなく、アウトプットもこの時期からはしっかり行っていきましょう。

現地での進学を目指す(24週間~)

現地の高校などに進学する場合は、最低限設けられている英語力をクリアすることが第一条件ですが、その他会話力や自分の意見を述べる力など、英語の応用力も必然的に必要になってきます。
この時期はこれまで行ってきたアウトプットが活きてくるタイミングでもあります。
また、ここまでどう勉強してきたかに差が出てくる時期でもありますので、現地校の進学を目指す場合は、しっかりとこの時期までに自分の学んできたことを生かせるようにしておくといいでしょう。

\ 留学期間の決め方 /

予算で決める

予算で決める

留学期間が長くなればなるほど、費用ももちろん大きくなります。
ただ、各学校ごとにコース料金は多少異なりますが、そこまで大きく違うことはありません。そのため、留学期間が決められない!という場合は、ご予算に合わせて決めてみるのもいいでしょう。
例えば、平均的な価格帯の語学学校に4週間留学をする場合、滞在費と授業料等をあわせて、平均約25万円~35万円(1人当たり)となります。12週間の場合は約70万円~80万円(1人)、24週間の場合は約150万円前後(1人)が相場です。(プラス航空券代や現地でのお小遣いなども発生します。)
また、オーストラリアでは、語学学校に通う学生ビザでも週20時間までアルバイトができますので、そこで生活費等をある程度を賄うことも可能です。

目標から逆算して決める

目標から逆算して決める

留学の計画を立てる際、目標は人それぞれあるかと思います。
例えば、①「現地でリアルな英語に触れてみたい!」②「TOEICの点数を100点伸ばしたい!」③「子供を現地の高校に進学させたい!」など様々です。そして、どんな目標を持っているかによっても留学の期間は異なります。①の場合、リアルな英語に触れるだけなら、1~3週間程度で目標は達成できます。②の場合、TOEIC対策コースなどを、最低12週間以上は受講したほうが結果は出やすいでしょう。③の場合、まずは現地校進学に必要な英語力等を身に付けていくために24週間以上の語学留学が望ましいと言えます。(各々の英語力によっても異なります。)このように、目標や目的によっても必要な留学期間はそれぞれ異なります。

0歳~3歳

自分のスケジュールから決める

親子留学の場合、夏休みや冬休みの期間を利用して留学をする人は多いです。特にオーストラリアの場合、日本と季節が真逆なので、オーストラリアの夏休み(12月~2月)の期間に、日本の冬休みを利用して短期サマープログラムに参加するのがとても人気です。
また、日本の大学の場合は1~3月に春休み、7~9月に夏休みがあるので、そのタイミングを使って数週間留学する学生も多いです。
このように日本でのスケジュールに合わせて留学するスタイルも一般的です。サマースクール等は、最短1週間から参加できるプログラムもありますので、ご自身の都合に合わせて期間も選ぶことが可能です。

\ 裏技 or ポイント /

現地でも安心のサポートを!

弊社では、シドニー、メルボルン、ブリスベンの3都市に現地オフィスを設けております。オーストラリア在住歴の長いスタッフが勤務しておりますので、渡航後もご相談やカウンセリングなど安心してサポートをご利用いただけます。
またオーストラリアと日本は時差が少ないので、日本にいる弊社スタッフともスムーズにご相談やご質問などしていただけますので、現地オフィスのない都市へのご留学の場合でも安心です。
サポートの手厚い学校のなどのご案内も可能ですので、お気軽にご相談ください!

\ よくある質問 /

現地で延長は可能ですか?
はい、可能です。但し、ETAS(観光ビザ)の場合は、延長できませんので、ビザを切り替える必要があります。
親も学校へ通う必要がありますか?
ETAS(観光ビザ)の場合は、必須ではありません。但し、学生ビザを取得しての留学の場合は、必ずビザ保持者は学校に通う必要があります。
オーストラリア英語の訛りが心配です。
語学留学の場合は、学校の先生はほぼ訛りのない英語を話すのに加え、1年未満のご留学でオーストラリア訛りの英語が、語学習得に支障をきたすことはほとんどありませんのでご安心ください。