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カナダ 費用について Cost

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意外と安いカナダ親子留学

意外と安いカナダ親子留学

カナダは物価が安く比較的リーズナブルに親子留学が実現できます。
英語圏の留学先の中では最も物価が安い国としても知られており、比較的良心的な価格設定です。実は学費や滞在費はアジア圏の留学とあまり変わらないくらいのお値段です。安い航空券が取れれば欧米諸国で最安値のプランも実現可能です。

\ 留学の総額費 /

  • 出発前にかかる費用

    入学金、プログラム費用、航空券代、海外旅行保険料、海外送金手数料

  • 現地到着後にかかる費用

    教材費(出発前に一括請求の場合もあります)、現地交通費、その他有料アクティビティ参加時の追加費用

\ 留学費用内訳 /

出発前にかかる費用

入学金、滞在先手配料、空港出迎え代、海外送金手数料

ご請求書内訳には上記に加えて、プログラム費用、滞在先費用がございますが、これらは留学期間によって変動しますので、ここでは上記の期間に関わらず固定で請求される費目についてご説明します。
入学金・・・1万円程度
滞在先手配料・・・2万円程度
空港出迎え代・・・1人1万円弱。人数によって変動
海外送金手数料・・・6000円固定

プログラム費用・滞在先費用

授業料、滞在費用はそれぞれ算出されます。また、親御様も授業に参加されるかで費用も異なります。滞在先は通常グレードに分かれており、ご希望の料金帯に沿って検討いただけます。プログラム参加人数と滞在先グレード、そして週数よって費用が算出されます。

航空券代・海外旅行保険代

当センターでも航空券および海外旅行保険を取扱っておりますので一度ご相談ください。航空券は概算で18~25万円ほどです。海外旅行保険は一人1週間1万円から4週間で2万5千円ほどです。海外旅行保険は現地で思わぬ怪我やトラブルのために必ずご加入ください。航空券はなるべく直行便が推奨です。経由便は旅程は長くなりますが、費用を抑えることが出来ます。

到着後にかかる費用

教材費

プログラム費用と一緒に日本からお支払いということも多いですが、学校によっては現地到着時のレベル分けテストによって使う教科書が決まり、その時に教科書を購入するシステムもあります。教材費は5~6千円が平均的で、1万円を超えることは滅多にありません。

現地での交通費

ホームステイに滞在する場合、公共交通機関を使って通学することになります。バスや地下鉄の運賃は距離で決まる地域もあれば一律料金の地域もあります。基本的には1週間、2週間、1か月という定期券があり、1か月定期券で5千円~1万円程度です。

有料アクティビティ参加費用

多くのジュニアプログラム等では日本でのお支払いにアクティビティ費用も含まれています。ですがその中でもオプションで参加するアクティビティに関しては現地でのお支払いとなることがあります。
主だったものとしては週末の旅行が有料である場合は1~3万円程度、旅行先で有料の施設に入る場合はその入館料等が随時お支払い対象となります。

\ 費用概算 /

大人1人+子供1人の場合
1週間 2週間 3週間 4週間 5週間 6週間
大人 大人コース 入学金 $150 $150 $150 $150 $150 $150
大人コース授業料(週20レッスン) $270 $540 $810 $1080 $1350 $1620
教材費 $80 $80 $80 $80 $80 $80
滞在先手配料 $200 $200 $200 $200 $200 $200
大人コースホームステイ滞在費(3食付き 1人部屋) $325 $650 $975 $1300 $1625 $1950
空港出迎え(往復) $175 $175 $175 $175 $175 $175
子供 ジュニアコース プログラム料金(ホームステイ1人部屋) $1195 $2050 $2905 $3760 $4615 $5470
小計 $2395 $3845 $5295 $6745 $8195 $9645
円換算(1カナダドル=78.08円 2020年5月現在) ¥187002 ¥300218 ¥413434 ¥526650 ¥639866 ¥753082
海外送金手数料(親子同時支払いで一律6000円) ¥6000 ¥6000 ¥6000 ¥6000 ¥6000 ¥6000
航空券代(2人分を想定) ¥250000 ¥250000 ¥250000 ¥250000 ¥250000 ¥250000
海外旅行保険代(2人分) ¥16880 ¥26060 ¥33780 ¥39280 ¥43240 ¥52400
現地交通費(2人分) ¥5000 ¥10000 ¥15000 ¥30000 ¥35000 ¥40000
合計 ¥464882 ¥592278 ¥718214 ¥851930 ¥974106 ¥1101482

\ 節約するためのコツ /

1冷えた飲み物は買わない

日本のように飲み物は常に一定価格というわけでは無く、同じ飲み物でも冷やしてあるものは高く、冷えていないものは非常に安く購入できます。現地に住んでいる人はスーパーやコンビニで、まだ開梱されていない1ダースの箱ごと買って家で冷やしています。
コンビニで冷えたペットボトルのジュースを買うと3ドル(240円程度)ですが、冷えていない箱ごと買うと、1本当たり100円を切る程のお値段となります。

2定期券を買うタイミング

地域によってもルールは異なりますが、「1か月定期券」が買った日から1か月では無く、その月の間有効という地域もあります。例えば月末から行って1か月定期券を買うと、すぐにもう一度1か月定期券を買わなければならなず、同様に1週間定期券、2週間定期券等もいつ失効になるのかをお確かめの上でご購入ください。

\ よくある質問 /

滞在先は親子同じ施設に宿泊できますか?
可能です。親子で泊まれるホームステイ先をお探しすることも可能ですし、逆に別の施設をお手配することも可能です。ある程度のご希望をお聞きすることは可能ですのでご相談ください。
クレジットカードはどれくらい使えますか?
カナダはクレジット社会ですのでほとんどの支払いがカード払い可能です。一部コンビニ等で少額の買い物だと使えないこともありますが、基本的にはスーパーで300円の買い物でもカード払い可能で、現金を使うことの方が少ないです。
現金はどれくらい換金しておけばいいですか?
クレジットカード文化ですので、クレジットカードがあればあくまで予備として1万円/週くらいを換金しておくと安心です。
ただし、偽札防止の為、100ドル等の高額のお札はお店で断られることがありますので、換金の際は20ドル札以下の少額のお札にしておくと便利です。
現地で現金が必要になった場合どのようにして調達すればいいですか?
クレジットカードがあればATMでキャッシングが可能です。
通学時間はどれくらいですか?
ホームステイの場合は大体1時間で通学できる場所を想定しています。寮に宿泊の場合は学校の近くであることが多いので、徒歩圏であることもあれば、交通機関を使って30分以内が一般的です。