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マルタ 費用について Cost

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マルタ 親子留学費用について

マルタ 親子留学費用について

親子留学となると、費用の面で心配ですね。
ヨーロッパというと日本よりも物価が高いイメージがありますが、マルタはヨーロッパの中でも物価や滞在費、授業料が安くなります。
ここでは実際どういった費用がかかるのかに関して詳しくご説明します。

\ 留学の総額費 /

  • 出発前にかかる費用

    入学金、授業料、滞在先手配料、滞在費、教材費、空港送迎費、航空券代、マルタ環境税、海外保険料、海外送金手数料

  • 現地到着後にかかる費用

    デポジット(寮滞在の場合)、食費、交通費、雑費

\ 留学費用内訳 /

出発前にかかる費用

入学金

入学金は事務登録手数料のようなもので、基本的に申込後の返金は対象外となります。相場は約€50(約6,000円)ですが、学校によっては授業料に既に含まれている場合もあります。

授業料、滞在費、教材費

ジュニアのサマーキャンプなどのプログラムの場合、費用が全てパッケージ価格となります。パッケージ価格の場合、授業料(週15時間)、滞在費(食費含む)、アクティビティ、空港送迎費などが全て含まれています。1週間ごとの費用で算出されますので、1週間のパッケージ費用×希望週数が総額となります。滞在方法は全寮制がほとんどで
す。親子留学の場合は学校手配のホームステイやレジデンス、またはご自身で滞在先をお手配頂きます。

空港送迎費

空港送迎費は片道4,000円前後が相場ですが、空港からより離れたセントポールズベイやゴゾのエリアは少し値上がりします。マルタは空港が一つしかないので、学校によって送迎費用が大きく異なるという事はありません。マルタ空港には各語学学校の送迎用ブースがあり、また空港自体非常に小さく、到着口には複数の語学学校スタッフが学校のネームプレートを持って待機しているので迷う心配はほぼありません。

航空券代、マルタ環境税、海外保険料、海外送金手数料

航空券代の相場は、往復約15万円前後です。残念ながらマルタへの直行便はないため、乗り換えが生じます。航空券のお手配は、弊社提携の旅行代理店様もしくは自己手配をしていただきます。
マルタ環境税は、一人一泊50セント、滞在中上限5ユーロまでとなります。海外保険料は期間やプランにより異なりますが、1カ月あたり2万円前後、海外送金手数料は6000円です。

到着後にかかる費用

デポジット

寮滞在の場合は、現地到着後にデポジットをお支払いただく場合がございます。費用は寮により異なりますが、滞在時に破損などの損傷がない場合は退出後に全額返金される仕組みです。

食費、交通費、雑費

物価が高いといわれているヨーロッパですが、その中でもマルタは比較的低価格な国です。日本と変わらない程度の生活費で生活をしていただけます。交通費の面は主にバスを利用します。一回2ユーロで、支払い時から2時間乗り放題です。

\ 費用概算 /

【モデルケース① 親:一般英語コース4週間 × 子供:ジュニア英語コース4週間の場合】

入学金 €60
授業料(一般英語 夏季料金適用) €1060
授業料(ジュニア 夏季料金適用) €1060
教材費(2人分) €60
寮費用(親子同室) €3150
空港出迎え(2人分/往復) €60
海外留学保険(2人分) 40720円
海外送金手数料 6000円
合計 740,777円
(2020年8月現在のレート、1ユーロ127.35円で計算しています。)

\ 節約するためのコツ /

1なるべく早めに航空券を予約する!

航空券は、予約する時期や空席状況により常に価格が変動します。
なるべく早めに留学プランを決定・お申込みをし、航空券を予約することをおすすめします。
弊社でも提携旅行代支店様を通じて航空券手配が可能です。

2なるべく自炊を!

授業料や滞在費などの固定費用はどうしてもかかってきてしまいます。そこで、一番流動的なのが現地でかかる食費や交際費などです。
とはいえ、せっかくの留学ですので現地で出来たお友達との交流はケチりたくないですよね。なので、普段の食事はなるべく自炊するようにしましょう。これは日本にいても同じこと!外食を控え、自炊をすればその浮いたお金で別のことを楽しめるはずです。

3ローシーズンがねらい目!

マルタ留学の場合、ローシーズンとハイシーズンがあります。学校により期間は異なりますが、主に6~9月がハイシーズンにあたり、通常料金にプラスで料金がかかります。そのため、費用を抑えたい方はハイシーズンを外してのご留学がおすすめです。

\ よくある質問 /

現地でのお金の管理はどうしたらいいですか?
海外では日本よりもキャッシュレス文化が進んでいます。
マルタでも使用可能なクレジットカードまたはデビットカードを最低2枚以上は用意しておきましょう。「VISA」「MASTERCARD」は基本どこのお店でも使えます。
また、弊社では「キャッシュパスポート」をご用意しております。海外で使えるプリペイドカードで、デビットカードとキャッシュカードの機能を備えたカードです。事前に入金しておけば、現地で現金の引き出しも可能です。
ただし、現金が必要な場合があることを踏まえ、少額の現金は換金して持っていくほうがいいでしょう。
現地の食事が子供に合うか不安です。
お子様が小さいうちは食べ物の好みが色々とございますよね。
特にヨーロッパ圏では食文化も全く異なります。
現地で日本と全く同じクオリティの日本食を食べるのは少々難しいかもしれませんが、現地でもお米などは売っておりますので、お子様に日本食を作っていただくことはできます。
ご不安な方は、ふりかけやインスタント麵、お味噌汁など持ち込み可能なインスタント食品をお持ちいただくといいでしょう。