お子様のジュニア留学は多くの場合、授業寮、滞在費用、アクティビティ、食費など全ての内容がセット価格として設定されています。学校によってはそちらに追加費用を支払いオプションクラスやアクティビティを選択できる場合もありますが、いづれの場合も分かりやすい価格設定となっています。高品質の授業と安心の生徒ケアがセットになったイギリスジュニア、親子留学に関して解説していきます。
出発前にかかる費用
入学金、授業料、滞在費用、空港送迎費用、航空券代、海外旅行保険料、海外送金手数料
現地到着後にかかる費用
お小遣い、テキスト代
ボーディングスクールでのサマーキャンプでは、特別に入学金として設けられていることは少ないですが、私立の語学学校の場合には授業料とは別に設定されていることが多いです。一般的に£50~£90ほど、おひとり様一度限りのお支払いの場合が多く、次回同じ学校に留学する場合、入学金は免除されます。授業に登録する各生徒様にかかる費用で、親子留学ですと親御様とお子様とそれぞれに発生します。
ジュニアキャンプは全寮制で食事の提供もあることからも、授業料や滞在費などは全てパックで価格設定がなされるケースが多い傾向にあります。例えば、授業週15時間+食費を含む滞在費用+エクスカーションを含むソーシャルアクティビティがすべて含まれた形で1週間にいくらという価格設定がなされています。その基本の形に、追加費用を支払いオプションのツアーや、選択授業やスポーツなどを選べる場合もあります。親御様の大人のコースの場合は、授業料、滞在費用などは別々に価格設定され、授業料週15時間が1週間でいくら、ホームステイ費用1週間でいくら、というイメージです。なお、通学プランや、お子様と一緒に滞在をする親子留学などの場合は、各費用毎に分けて価格計算も可能です。
留学プログラム費用としてすでに含まれている場合もありますが、学校によってはオプションの場合もあります。相場は£50〜£190と学校が位置している場所から空港までの距離によって異なります。
イギリスへの往復航空券代の相場は15-35万円ほどとなり、航空会社によってお値段は異なります。
プログラム費用のお支払いは弊社にお振り込み後、弊社より学校に海外送金を行います。その際に銀行に発生する海外送金手数料のお支払いがございます。
授業料に含まれている場合もありますが、£35-£60ほどの価格です。
1ボーディングスクールよりも語学学校のほうがリーズナブル
一般的に伝統あるイギリスボーディングスクールでのプログラムは、レベルが高く、高品質であることから、私立の語学学校と比べると学費が高い傾向にあります。価格重視でイギリス留学を実現されている方は語学留学のほうがリーズナブルであり、節約が可能です。
2安めの航空券を狙う
現在は様々な航空券比較サイトがあり、簡単に自分でネットで調べて購入できる時代です。いくつもの比較サイトを見比べて、お安めの航空券をピックアップし、更に、その航空会社の公式サイトなどでも価格を確認することで、自分なりに最も安い航空券の買い方を把握できてきます。小さなお子様の単独留学の場合は、アナカンサービスを必要とされる場合もあると思いますが、アナカンサービスを行っている航空会社は多くはないため、手配可能なフライトは限られてくることが多いです。
3事前に英語英力を上げておく
直接的な節約方法ではありませんが、充実した留学を送ることによって留学そのもののコストパフォーマンスを上げるという考え方です。学校開始初日にはレベルテストがあり、生徒様はそれぞれのレベルに適したクラスに分けられます。英語力が低い場合、授業についていくのがなかなか大変であったり、アクティビティの時間も友達が作りにくかったりとせっかくの留学プログラムを100%満喫する妨げになりうる場合もあります。事前に少しでも英語力を挙げておくことによって、より効果的に、無駄なく、充実した留学を送ることができるでしょう。
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