日本オフィス(東京・大阪・名古屋)

0120-4192-09【受付時間】
平日10時~20時/土日祝10時~19時

イギリス 費用について Cost

TOP > イギリス > イギリス 費用について
イギリス留学にかかる費用について

イギリスジュニア留学にかかる費用について

お子様のジュニア留学は多くの場合、授業寮、滞在費用、アクティビティ、食費など全ての内容がセット価格として設定されています。学校によってはそちらに追加費用を支払いオプションクラスやアクティビティを選択できる場合もありますが、いづれの場合も分かりやすい価格設定となっています。高品質の授業と安心の生徒ケアがセットになったイギリスジュニア、親子留学に関して解説していきます。

\ 留学の総額費 /

  • 出発前にかかる費用

    入学金、授業料、滞在費用、空港送迎費用、航空券代、海外旅行保険料、海外送金手数料

  • 現地到着後にかかる費用

    お小遣い、テキスト代

\ 留学費用内訳 /

出発前にかかる費用

入学金

ボーディングスクールでのサマーキャンプでは、特別に入学金として設けられていることは少ないですが、私立の語学学校の場合には授業料とは別に設定されていることが多いです。一般的に£50~£90ほど、おひとり様一度限りのお支払いの場合が多く、次回同じ学校に留学する場合、入学金は免除されます。授業に登録する各生徒様にかかる費用で、親子留学ですと親御様とお子様とそれぞれに発生します。

授業料、滞在費用

ジュニアキャンプは全寮制で食事の提供もあることからも、授業料や滞在費などは全てパックで価格設定がなされるケースが多い傾向にあります。例えば、授業週15時間+食費を含む滞在費用+エクスカーションを含むソーシャルアクティビティがすべて含まれた形で1週間にいくらという価格設定がなされています。その基本の形に、追加費用を支払いオプションのツアーや、選択授業やスポーツなどを選べる場合もあります。親御様の大人のコースの場合は、授業料、滞在費用などは別々に価格設定され、授業料週15時間が1週間でいくら、ホームステイ費用1週間でいくら、というイメージです。なお、通学プランや、お子様と一緒に滞在をする親子留学などの場合は、各費用毎に分けて価格計算も可能です。

空港送迎費用

留学プログラム費用としてすでに含まれている場合もありますが、学校によっては基本に形に追加という設定の場合もあります。相場は£30-£190と学校が位置している場所から空港までの距離によって異なります。単独のジュニア留学の場合は学校と空港の往復の送迎をつけることがほとんどです。送迎は学校手配のバンやバスが、発着の空港に送迎を行ってくれます。同時間帯に発着の生徒様を一日数回に分けて送迎するため、待ち時間もありますが、その場合でもお子様は空港で一人で待機するわけではなく、学校スタッフが付き添ってくれます。

航空券

イギリスへの往復航空券代の相場は15-25万円ほどとなり、航空会社によってお値段は異なります。お子様の単独のご留学、親子留学でも日程を無駄にしたくないという方は直行便が安心です。小さなお子様の場合は、航空会社がフライト中お子様のケアを行ってくれる、アナカンサービスを提供している場合もあります。航空券は弊社提携の旅行会社を通してお手配も可能です。ご希望の場合は、無料のお見積りご案内後、ご検討いただけます。

海外旅行保険

海外旅行保険は特にお子様のジュニアプログラムの場合、費用にイギリス現地の保険が含まれていることもありますが、合わせて、日本の海外旅行保険にご加入をお勧めしております。日本の保険に加入していれば、帰国後の保険金請求なども日本語で可能です。例えば弊社でご紹介の保険ですと最も一般的なもので、7千~1万2千円台/8日間、1万3千円~2万円台/15日間程度の価格です。海外旅行保険には、現地で病気やけがをした際の医療保険、滞在先のものを壊してしまった、ものを取られた場合などの保証もついています。ご留学中は万が一に備えて必ず保険に加入しましょう。

海外送金手数料

プログラム費用のお支払いは弊社にお振り込み後、弊社より学校に海外送金を行います。その際に銀行に発生する海外送金手数料のお支払いがございます。

到着後にかかる費用

お小遣い

ジュニアプログラムの場合、食費は3食含まれていますが、その他ご自身が観光中にお土産を購入したり、ショッピングしたりする場合のため、ご自身のお小遣いが必要です。ジュニアキャンプの場合、3万円以上は持参しないことをお勧めしている学校もあります。親御様のご留学の場合、ホームステイ滞在には昼食が含まれないため、昼食代は必須で、その他、観光やショッピング、また学校のアクティビティ中や、授業後に友達と外食に行く場合などの交友費も加味しておくと良いでしょう。大人の方の場合は短期留学でも5万円以上は見ておくと安心です。現地で現金が足りないなどの万が一の場合に備えて、現地でお金を引き出し可能なキャッシュパスポート、また、クレジットカードのご準備をお勧めします。

テキスト代

授業料に含まれている場合もありますが、£25-£60ほどの価格です。教科書を購入する場合と、先生がプリントアウトをした資料を教材として使う場合は、マテリアル代としていることもあります。

\ 節約するためのコツ /

1ボーディングスクールよりも語学学校のほうがリーズナブル

一般的に伝統あるイギリスボーディングスクールでのプログラムは、レベルが高く、高品質であることから、私立の語学学校と比べると学費が高い傾向にあります。価格重視でイギリス留学を実現されている方は語学留学のほうがリーズナブルであり、節約が可能です。

2安めの航空券を狙う

現在は様々な航空券比較サイトがあり、簡単に自分でネットで調べて購入できる時代です。いくつもの比較サイトを見比べて、お安めの航空券をピックアップし、更に、その航空会社の公式サイトなどでも価格を確認することで、自分なりに最も安い航空券の買い方を把握できてきます。小さなお子様の単独留学の場合は、アナカンサービスを必要とされる場合もあると思いますが、アナカンサービスを行っている航空会社は多くはないため、手配可能なフライトは限られてくることが多いです。

3事前に英語英力を上げておく

直接的な節約方法ではありませんが、充実した留学を送ることによって留学そのもののコストパフォーマンスを上げるという考え方です。学校開始初日にはレベルテストがあり、生徒様はそれぞれのレベルに適したクラスに分けられます。英語力が低い場合、授業についていくのがなかなか大変であったり、アクティビティの時間も友達が作りにくかったりとせっかくの留学プログラムを100%満喫する妨げになりうる場合もあります。事前に少しでも英語力を挙げておくことによって、より効果的に、無駄なく、充実した留学を送ることができるでしょう。

\ よくある質問 /

支払いは分割にできますか?
お支払いは一括のお支払いでございます。一般的には渡航の4週間前までのお支払いのことが多いですが、人気のあるジュニアキャンプやサマースクールはすぐにお席が埋まってしまうため、その場合お申し込み後すぐにお支払いを頂くケースもございます。
入学後、現地で留学期間の延長は可能ですか?
ご希望のプログラム、そして滞在先に空きがある場合は、追加料金にて延長が可能です。ただ、特にジュニアプログラムは、コース開始数週間前に予約が全て埋ることも多いため、空きがあって延長ができるというケースは多くはありません。
ジュニアプログラムのお小遣いの管理方法は?
学校によりますが、多くの場合、お小遣いを含む貴重品は学校に預けるようになっています。お小遣いを使用するときに、その都度学校スタッフに依頼するというケースや、毎週お小遣いを引き出す時間が設けられており、その時間帯に指定の学校窓口にてお願いするという銀行のような形式を取っているケースもあります。中高生の場合は学校によっては自己管理としていることもありますが、学校に預けたいという場合は預けることも可能です。
現地でお小遣いが足りなくなったときは?
原則として、足りなくなることのないよう、事前に現金と合わせて、クレジットや国際キャッシュカードの持参をお勧めしています。しかし、小さなお子様はこれらのカードを持てない場合もありますので、現金を多めに持参いただくと安心です。なお、万が一不足してしまった場合は、お小遣いを学校に海外送金するなどの方法で対応されるケースもあります。